10000系は、8000系の後継車両として、昭和58年に就役しました。
10000系には10両固定・8両固定・6両固定・2両固定編成が存在しますが、東上線には6両固定は在籍していません。このうち、10両固定の編成は、元々8両固定であったものに2両加えて10両化しています。この部分は他の車両と異なり、10030系に準じた内装となっています。
なお、10000系の外観や台車をマイナーチェンジした、10030系も活躍しています。

概要
| 形式名 | 10000系 | ||||
| 初回登場年度 | 昭和58年 | ||||
| 車体 | ステンレス | ||||
| 主電動機 | 直流複巻補極補償巻線付電動機 | ||||
| 主制御装置 | 界磁チョッパ制御 | ||||
| 制動装置 | 回生併用全電気指令式空気ブレーキ | ||||
| 固定編成 | 10R・8R・2R | ||||
| 性能 |
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